皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
第47話の感想ぉ〜2弾目だね、1弾目はこちら⬇️
尼将軍、政子の大演説で終わった回でしたが、なぜこうなったのか?
ついに後鳥羽上皇が義時を名指して朝敵としたのです。
上皇さんは焼け落ちた内裏の再建の費用を御家人に出させようとしてホントの狙いは御家人と義時さんの間を引き裂くことなんだよね
上皇の元には藤原秀康と三浦胤義が集まりました。
胤義さんって義村さんの弟、義村さん、また裏切ってるし〜
上皇方に付かなかったのえの兄、伊賀光季は上皇方の武将に攻められ討死…
上皇の院宣が鎌倉の御家人たちにも送られてました。
内容は義時追討!!
義時の継室、のえは兄が討ち死したことで、
義時に「見捨てたのか⁉︎」と思いっきり睨んでました。
これって最終回のフラグか?
ってか伊賀光季が討たれたのは義時のせいではないし、光季は京都守護職なんだから、戦は覚悟してたはず。
義時を恨むなんて逆恨みだわ!!
のえ、ムカつく💢
上皇の院宣は
義村や長沼宗政らに送られていました。
なんと、
義時の弟、時房にも送られていたのです。
こんな時なのに時房、「記念にもらっていいですか?」って聞くなんて…癒されました。
時房さん…いいよね〜
事態を考えた義時…
義時は長男の泰時に後を任せ、自らは執権を降りると決めたのです。
時房さんには泰時さんの補佐を頼んだんだよね
そして義時は政子に
執権を辞め上皇の元に行くと告げたのです。
義時は鎌倉のため…と…
伊豆の田舎侍が上皇から兵を出される…平清盛、源義経、源頼朝らと並んだと…
義時さん、鎌倉を守るために命を差し出す…凄い決意!
義時の決意を止めるために政子は御家人たちの前で、
大演説をしたのですね〜
内裏が焼け落ちたのも伊賀光季が討たれたのも義時のせいではないのに、全てを背負って命まで差し出すとは…
これぞ坂東武士!!
感じ入りました。
ところで、
最初に実衣に「首をはねろって言ったでしょ?」って責められた義時。
義時がその場からいなくなった後、時房が「言ってました」と…
なんだか面白い、かけ合いでした。
いよいよ次回が最終回。
承久の乱は結果はわかっていますが、義時の最後はどう描かれるのか?
明日のブログで自分なりの考察を書いてみたいと思います。
次回!最終回!楽しみです♪
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