1970年5月18日にグレート草津を破り、IWA世界ヘビー級王座の防衛をしたビルロビンソン。
第2回IWAワールドリーグ戦にも優勝したばかりのロビンソンだね
5月19日にはサンダー杉山を相手に防衛戦を行いました。
結果は…
※画像はお借りしました
なんと3本目にロビンソンの足がロープに引っかかり宙吊りとなり、杉山のリングアウト勝ち!!
杉山が第2代のIWA世界ヘビー級チャンピオンとなったのです。
ストロング小林でなく、杉山がチャンピオンになったのは小林では、まだ実力不足…と思われたのでしょうか?
この時点まで小林はIWA世界ヘビー級王座への挑戦は1度もありませんでした。
さてAWAと提携し、外人レスラーの招聘が充実してきた国際プロレス。
ここで斬新な企画を行ないます。
それはデイリースポーツの協力を得て行なわれた『あなたがプロモーター』。
これは未来日の外人レスラーをファン投票の結果で、そのレスラーを招聘するといった企画だった。
この結果で1位になったのは、
スパイロスアリオン
ギリシャ出身でオーストラリアやアメリカのWWWF(現在のWWE)で活躍してたんだよ
第2位が、
ミルマスカラス
言わずと知れた仮面貴族だね
国際プロレスはアリオンを9月から始まるダイナマイトシリーズに参戦が決定していました。
パンフレットにも載っています。
しかし、ライバル団体日本プロレスの妨害に遭い、土壇場でキャンセルされたのです。
日本プロレスは数々の妨害をしてるんだよね
サンダー杉山とのIWA世界ヘビー級選手権も決定していたのに…
この代替カードとして浮上したのがラッシャー木村とドクターデスとの対決。
ドクターデスは覆面レスラーで正体はムースモロウスキー。
遺恨のある2人の決着戦として行なわれることになったのが…
金網デスマッチである。
つづく
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