誰よりも光る猪木さん | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

自分がアントニオ猪木さんの試合を直に見たのは1回のみ。


コアラえいたろうは全日本派だからなぁ



その試合は1996年1月4日、新日本プロレス東京ドーム大会



全10試合でメインは武藤敬司vs高田延彦IWGPヘビー級選手権


コアラ新日本vsUインターの第2戦だね



猪木さんは第7試合で相手はビッグバンベイダー




猪木さんは、この時、引退へのカウントダウンでこの試合は第5戦でした。



この試合…猪木さん、あまりにもベイダーの攻撃にやられ過ぎで、途中で◯んじゃうんじゃないかって思ってしまいました。





特にベイダーの放った投げっぱなしジャーマン






コアラこれは…猪木さんの首が折れちゃう!



さらにはベイダーのムーンサルトプレス


これは猪木さん負けたぁ!って思いましたが、



猪木さんは返していきました。


このやられっぷりは凄い!


猪木さんはベイダーを流血させ、



最後は腕を攻め、ギブアップを取り、勝ったのです。





自分は会場で見ていたら、どんとん引込まれしまいました。






他の試合よりも、この試合の記憶が1番残っています。


引退前で全盛期ではない猪木さんだけど、光っていました。


試合順など関係なく、インパクト大でした。



コアラ亡くなっても、猪木さんは光っているよね




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