1968年9月22日より国際プロレスはダイナマイトシリーズを開幕しました。
このシリーズの外人レスラーのエースとして来日したのがジョージゴーティエンゴでした。
岩石男って異名を持つね
ゴーティエンゴはカナダ人ですが、この頃、活動をヨーロッパであり、国際プロレスの提携ルートで初来日したのです。
開幕戦では小林省三(後のストロング小林)に勝ちました。
小林とはシリーズでシングルマッチを2回行なって、いずれもゴーティエンゴの勝利。
(ちなみにこの年の10月、小林は初の海外遠征を行なっています。)
ゴーティエンゴといえば、得意技が、
ブロックバスター。
この技で巨体のマンモス鈴木をKOしています。
これはファンに衝撃を与えたね
シリーズ中にはジムハジーとのタッグで豊登、サンダー杉山の持つTWWA世界タッグに挑戦し敗れています。
この頃のゴーティエンゴはキャリア晩年でしたが、強さはやはり本物でした。ルーテーズをして最強のレスラーに入ると言わしめ、プロレス界では最強のシューターの1人でもあります。
このシリーズには他に来日したのが、
ミスターギロチン。
ミスターギロチン?
ヨーロッパではケンドーナガサキのリングネームで活躍しています。
ケンドーナガサキといえば、
桜田一男のケンドーナガサキが有名ですが、国際プロレスに来たミスターギロチンが初代ケンドーナガサキです。
イギリスではけっこう活躍したんだよね
ヨーロッパルートが充実してきた国際プロレスは11月からワールドチャンピオンシリーズを開催、これが日本プロレスのワールドリーグ戦に対抗するIWAワールドシリーズと言われるシングルのリーグ戦でした。
つづく
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