8月31日というと昭和プロレスファンの自分が思い出すのは、
全日本プロレスで行なわれたテリーファンク引退試合。
まぁ、テリーは約1年後には復帰しちゃったけどね
『全日本プロレス中継』は当時、土曜日の夕方17時30分からの1時間枠で放送されていましたが、テリーファンク引退試合とジャンボ鶴田がインターヘビー級王座を奪取した試合は土曜日の19時30分から21時のゴールデンタイムにスペシャル番組として放送されました。
この番組の中でインターヘビー級王座の歴史とテリーファンクの過去の試合が流れました。
その中で日本プロレス時代の試合が流れ、ジャイアント馬場さん、アントニオ猪木さんのタッグ、BI砲が登場したのです。
BI砲のインタータッグにドリーとテリーのザ・ファンクスが挑戦した試合だね
自分はこの時に初めて映像としてBI砲を見たのです。
感動🥹でしたね。
日本プロレス時代の試合を見たのも、初めてで全盛期の馬場さんにも感動しましたが、BI砲を見れたのは、もっと感動でした。
2人のタッグは見れないから、余計に嬉しいね
今思うと、馬場さん猪木さんの凄さ、BI砲の凄さを改めて感じた8月31日でした。
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