誰も得をしない | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜


コアラ頼家さん、病から立ち直ったのに誰も喜ばない…って第32話の感想ぉ〜!!




比企が滅んだ…しかし、頼家が病から立ち直った。


誰も頼家が亡くなると思っていたのに…


コアラ病から治って喜ぶところなのにね




事実を知った頼家、北条を恨むのは当たり前。


史実では頼家と比企能員が北条を討つ企てを政子が盗み聞きし、それを時政が知って比企を討つ…と言う流れでした。



コアラ今回はちょっと違う展開だったね



頼家は和田義盛仁田忠常に北条を討てと命じたが…





次の鎌倉殿に千幡と決まった後で、今さら頼家の方を持つものなのど、誰もなく…


結果、



頼朝は伊豆・修善寺に追放。


御家人を上手く使おうとしたが、出来ず、何の結果も出せなかった…頼家は義時三浦義村あたりを側に置いておけば、こんなことにはならなかった。


権力に溺れた比企能員を頼りすぎだ結果だと思います。



頼家の北条を討てとの軽はずみな命で仁田忠常は思い悩み、





自害するとは…あまりにも悲しい。




そして亡くなったと思われた頼家の子、一幡泰時が助け、生きていた。




なんと暗殺者の善児の元にいたのだ。善児は一幡に手をかけられずにいた。




善児がやらぬのなら俺が…と義時が太刀に手をした時、それを察したトウが、




一幡を連れ水遊びに行ってしまいました。


コアラ水遊び⁉︎ 確か善児が千鶴丸を手にかけた時も水遊びに誘っていた…今回はトウが…



トウが善児に変わり一幡を…亡き者に…





しかし、善児は暗殺は出来なくなったのか?





義時は妻の比奈と離縁…




比企が滅んだのに、いったい誰が得をしたのか?


辛い回でした。



そして千幡が鎌倉殿となり、征夷大将軍に任じられました。そして名を源実朝となりました。




鎌倉3代目将軍…まさか、この後、あんなことになろうとは…悲劇は繰り返す!



最後に出てきた頼家の子、善哉


老婆が善哉に北条を許すなと強く言っていたが…




こんな幼い子にはトラウマになるわ!!


この老婆…比企尼



まだまだ悲劇は続く!





次回も楽しみです♪




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