今朝、テレビで広島での『平和式典』を見ました。
今日は「原爆の日」なんだね
日本は戦国時代に戦乱に明け暮れ、ようやく徳川家康が幕府を作り、戦乱が治まりました。
酷い争いだよね…
しかし、黒船来航から戦乱が再び起き、幕府は無くなり、明治維新となりました。
戊辰戦争、西南戦争…内乱が続いたね
日本は海外と争い、日清、日露戦争…満州事変…そして太平洋戦争。
その中で広島、長崎に原爆が落とされました。
戦国時代が治まり平和が続くと、戦乱の記憶が薄れた、あるいは無くなったのか、幕末に再び戦乱が起き武力を持ち、海外と戦争…
戦乱で起きた悲惨な出来事を決して忘れてはいけない!
平和を保つなら、戦乱で起きた悲劇を後々の世まで繋いでいかなければならないと思います。
そう思った8月6日です。
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