皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
今回は悲しいさを感じた回だったね…ってことで第19話の感想ぉ〜!
今回の最後のシーン…
義経さんが京に来ている北条時政さんと義時さんの館から去るところだね
あまりにもせつなく…あまりにも哀れさを義経に感じました。
史実の説とは違う感じで話が進んでいましたが、
頼朝は義経を鎌倉に戻すため、あれやこれやと手を打ちました。
受領や伊予守に推挙したり、父・義朝さんの供養の参加を呼びかけたりしたね
それを…
この猪八戒…じゃなく後白河法皇や源行家に阻まれてしまい、結果、後白河法皇から頼朝追討の宣旨をもらい敵対することになりました。
ところが義経の元には兵が集まらず…かたや頼朝が兵を率いて京に迫る勢い。
義経は京から離れて西に逃げました。
頼朝は兵を鎌倉に引き上げ、北条時政と義時を京へ送り鎌倉と後白河法皇との繋がりをつけました。
時政さんには頼れる何かがあったんだね
義経はタヌキな後白河法皇や
死神な行家に騙されたと言ってもいいと思います。
行家は人望がなかったね
義経…あまりにも哀れすぎます。
京に来た時政と義時が後白河法皇に会い、
頼朝が西国諸国を治めることを認めされましたが、これは諸国に守護、地頭を置くことですね。
頼朝は義経追討を盾に朝廷に変わり、諸国を治めることを後白河法皇に認めさせたってことなんですね。
法皇は墓穴を掘ったんだね
今回、義経を襲撃したものがいましたが、
これは土佐坊昌俊(とさのぼうしょうしゅん)。
説では頼朝が義経暗殺のために送った刺客とされています。
この土佐坊に縁のある神社が東京都は渋谷にあります。
それが金王八幡宮。
この金王丸が土佐坊だと言う説があります。
えいたろうが何年か前に行ったんだよね
そして後白河法皇が公家と話している相手に
田中タイキック…じゃなく九条兼実が登場しましたね。
兼実は鎌倉と繋がりが強くなりますが、それはまだ先かな…
逃亡した義経の行く先は…奥州…?
次回も楽しみです♪
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