大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の時代は平安時代末期から鎌倉時代。
この時代に出来た物語が『平家物語』。
※画像はお借りしました
冒頭の「祇園精舎の鐘の声…」の始まりは有名ですね。
「おごれる人も久しからず」って平家のことかな?
これを語るのは琵琶法師。
琵琶法師はかつての大河ドラマでも登場しています。
「草燃える」では、
架空の人物の伊東祐之(いとうすけゆき)が琵琶法師となり、『平家物語』を語っていました。
武士だった祐之がいろいろあって琵琶法師になったんだよね
「平清盛」では、
あらっ!女の子じゃん
平時忠(たいらのときただ)の使う禿(かむろ)だった羅刹(らせつ)。
禿は処分されたが、羅刹は生き永らえて琵琶法師になった。
これも架空の人物だね
「草燃える」も「平清盛」も琵琶法師の登場は最終回でした。
果たして「鎌倉殿の13人」では琵琶法師の登場はあるのか?
「鎌倉殿の13人」の架空の人物といえば、
暗殺者の善児。
善児が、琵琶法師に…いやまさかぁ…ねぇ?
これも後の楽しみですね♪
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