皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
いよいよ鎌倉に入るね〜ってことで第8話の感想ぉ〜
大軍になった源頼朝の軍勢。
この大軍をスムーズに進めるために気を使っているのが義時でしたね。
気を使いまくりだね
甲斐武田に行ったり、政子の鎌倉入りの着物を用意するため梶原景時に会ったり、軍勢の武将に気を使いまくり…
景時さん、頼朝さんの軍勢にはいるんだよね
こんな義時をフォローしているのが三浦義村。
この2人、後の源実朝暗殺のことを思うと…何やらフラグが立ってますね。
義村は態度のデカい上総広常に頼朝のことを武衛(ぶえい)と呼ぶことを進めました。
武衛って天子を守る武官のことで将軍のことを意味しています。
広常は武衛の意味を知らず、義村から「唐では親しい人を武衛と呼ぶ」って教えられ、
頼朝だけじゃなく、頼朝以外も武衛、武衛と呼んでいました。
知らないって怖いなぁ
頼朝、政子が鎌倉に入る日を1日遅らせて、何をするかと思ったら…
亀とイチャイチャしてました…
浮気か…政子さんに怒られるぞー
鎌倉入りした政子…
頼朝の二枚舌には呆れますね〜
この2人を見る亀は…
後の政子と亀の波乱のフラグが立ちまくっていましたね。
今回、結構登場していたのが…
虎松…じゃなく源義経。
虎松って「おんな城主直虎」の時だわ
義経は野武士を騙し討ちしましたが、これって武士としてはあるまじき行為。
これが後に平家を討った時の戦い方になるんですね。
ここにも後のフラグが立ってました。
さらにフラグが立っていたのが、
平家方だった畠山重忠が頼朝に降伏、頼朝の軍勢に加わりましたが、元からいた武将は不満…
これって後に重忠が討たれることに繋がっているような気がします。
あるいは時政が利用した…かも…
さぁ!平家も追討軍を発しました。頼朝軍も大軍勢!
いよいよ富士川の戦いですね。
次回も楽しみです♪
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