皆さぁ〜ん、大河ドラマ「青天を衝け」見てますかぁ〜
相変わらず、えいたろうは見るの遅れてるなぁ〜ってことで第37話の感想ぉ!
冒頭で、いきなり…
慶喜の立てるお茶を待つ栄一。
将軍のお茶かぁ🍵
最愛の妻、千代を失い、落ち込む栄一ですが、仕事は大変な状況でした。
海運業で岩崎弥太郎の三菱に対抗するため、共同運輸会社を設立。
両社、凄い争いをしました。
運賃の値下げ合戦って…本末転倒な気がします。
この争いの仲裁に入ったのが、五代友厚。
栄一は頑として折れません。
しかし、この争いの行く先は両社が衰退し、結果外国資本の会社が入ってくるようになる……
弥太郎が亡くなり、両社は合併することになりました。
五代の望みが叶ったのです。
五代さん、このために大阪から足を運んだんだね
その五代も…
逝ってしまいました。
朝ドラ「あさが来た」と配役も同じ五代さん。
五代友厚役はディーンフジオカさん以外は有り得なくなりましたね〜
五代さんが逝って、あさの登場はやっぱりないのかなぁ?
千代亡き後、栄一は周囲の勧めで再婚しましたが、しばらくして離婚を申し出されました。
兼子の気持ちを聞いた栄一は、謝り、「兼子の力が必要」と離婚を思い止まりさせました。
栄一は気持ちいいほど本音での会話だね
兼子は栄一をバックアップするため、栄一が自ら経営するようになった東京養育院も手伝い出します。
いい形になってきたね
日本は内閣制度ができ、初代総理大臣に伊藤博文が就任。
そして大日本帝国憲法が発布されました。
岩崎弥太郎、五代友厚が去り、日本がさらに新しくなっていく回でしたね。
次回も楽しみです♪
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