1969年7月2日から日本プロレスの放送を開始したNET(現在のテレビ朝日)。
番組タイトルは、
NETワールドプロレスリング
これが現在も続く「ワールドプロレスリング」だね
番組のエースはアントニオ猪木さん。
この年の春に行なわれた第11回ワールドリーグ戦。
猪木さんはこのワールドリーグ戦で初優勝したのです。
おぉ、卍固めだぁ
「NETワールドプロレスリング」としては、幸先のいい状態の猪木さんを担いだわけですね。
さらに、この年の12月にはNWA世界ヘビー級チャンピオン、ドリーファンクジュニアが初来日し、猪木さんは挑戦し、60分フルタイムドローの好勝負を見せてくれました。
60分3本勝負だったけど、どちらも1本も取ることなく、フルタイム戦ったんだよね
猪木さんは自らをエースとして放送してくれる「NETワールドプロレスリング」がスタートし、「ワールドリーグ戦」では優勝、世界チャンピオンとの好勝負…まさに1969年は猪木さん、絶好調でした。
もちろん馬場さんとのタッグ、BI砲もインタータッグ王者として、取られることもありましたが、すぐに取り返し、好調でした。
ウィルバースナイダー、ダニーホッジ組とディック・ザ・ブルーザー、クラッシャーリソワスキー組に王座を取られたけど、すぐ奪回してるね
NETは猪木さんを馬場さんと同格にするため、さらに手を打ってきました。
それがNWAタッグリーグ戦とUN王座奪取です。
つづく…
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