大河ドラマ「青天を衝け」は徳川幕府の幕末期の話。
そうだけど、何か?
太平と思われた徳川幕府…しかしペリー来航から、15年で、この世から消えてしまいました。
ペリー以前にも外国船は度々来ていたのですが、ペリーの黒船は、インパクトが大きかったのでしょう。
世が変わった15年、徳川幕府の将軍は、
12代 徳川家慶
13代 徳川家定
14代 徳川家茂
15代 徳川慶喜
と変わりました。
15年で4回もかぁ…
家慶は将軍在位は1837年から1853年でしたが、1853年のペリー来航と同時に亡くなっています。
家慶の前は、
11代 徳川家斉
家斉の在位は…1787年から1837年の50年!
徳川幕府の歴代将軍で1番長かったんですね。
しかも、将軍職を家慶に譲った後も亡くなる1841年まで大御所として実権を握っていたのです。
あら〜家慶さん、やっと将軍なったのに何もできなかったんだね
家斉は実際の政治は幕閣に任せ、大奥に入り浸り…世は平穏で幕府の権威が健在だった時代でしたが、賄賂政治が横行した時代でもありました。
この時代にペリー来航のような外国の脅威が来たら…もっと早く徳川幕府は終わったのでしょうか?ね?
うむ〜大奥でいちゃついている将軍には何もできないんじゃない?
日本は明治になり、あっと言う間に世の様相は変わりました。
現在も15年後は…どうなってんでしょう?ね
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