昭和の全日本プロレスにおいて、NWA世界ヘビー級王者への挑戦は、ひとつのドル箱カードでした。
年に何回か来るNWA世界チャンピオンにワクワクしたね
馬場さんも巻いたNWA世界チャンピオンのベルト
NWAに挑戦するのは、全日本プロレスのトップレスラー。
ジャック・ブリスコやハーリーレイスが王者の頃は馬場さんやジャンボ鶴田が挑戦。
他にもブリスコにはドリーやデストロイヤー 、レイスにはマスカラス、ブッチャーなんかも挑戦してるね
テリーファンクが王者になるとジャンボが挑戦。
テリーが王者として来日したのは1度だけですが、何度か来日してたとしても馬場さんの挑戦は…なかったかな?
リックフレアーが王者になると、挑戦したのはジャンボ、天龍、カブキ、長州、谷津…
馬場さんがフレアーに挑戦することはありませんでした。
もう馬場さんより、下の世代だから…
全日本プロレスにNWA王者が来たのはリッキースティムボードが最後だったと思います。
この時の挑戦はタイガーマスク(正体は三沢さん)。
すでにジャンボや天龍さんが挑戦する必要はなかったと思います。
リッキー相手にジャンボや天龍さんが勝てないアングルはありえない…よね
NWA王者の格で挑戦者も変わる…でも馬場さんとフレアーの対決は見たかったなぁ〜
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