NWA王者で挑戦者が変わる | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

昭和の全日本プロレスにおいて、NWA世界ヘビー級王者への挑戦は、ひとつのドル箱カードでした。


コアラ年に何回か来るNWA世界チャンピオンにワクワクしたね




馬場さんも巻いたNWA世界チャンピオンのベルト



NWAに挑戦するのは、全日本プロレスのトップレスラー。



ジャック・ブリスコハーリーレイスが王者の頃は馬場さんやジャンボ鶴田が挑戦。




コアラ他にもブリスコにはドリーやデストロイヤー 、レイスにはマスカラス、ブッチャーなんかも挑戦してるね



テリーファンクが王者になるとジャンボが挑戦。



テリーが王者として来日したのは1度だけですが、何度か来日してたとしても馬場さんの挑戦は…なかったかな?




リックフレアーが王者になると、挑戦したのはジャンボ、天龍カブキ長州谷津



馬場さんがフレアーに挑戦することはありませんでした。



もう馬場さんより、下の世代だから…




全日本プロレスにNWA王者が来たのはリッキースティムボードが最後だったと思います。



この時の挑戦はタイガーマスク(正体は三沢さん)。


すでにジャンボや天龍さんが挑戦する必要はなかったと思います。



コアラリッキー相手にジャンボや天龍さんが勝てないアングルはありえない…よね




NWA王者の格で挑戦者も変わる…でも馬場さんとフレアーの対決は見たかったなぁ〜






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