実力者はダーティーチャンピオン | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

フォローしてね

 

昭和の時代にいた世界チャンピオン。

 

コアラNWAとAWAとWWF(現在はWWE)の三団体が代表的な世界チャンピオンだね

 

 

その中でAWAの世界チャンピオンといえば、

 

ソース画像を表示

 

ニックボックウィンクル

 

ニックの試合を見たのは1983年7月に行なわれたジャンボ鶴田戦。

 

ソース画像を表示

 

AWAタイトルのかかった試合、ジャンボが足四の字固めで勝ったと思いましたが、結果はジャンボの反則勝ち...

 

「なんでやねん!」

 

ジャンボの方が実力は上だ!を思いまいした。

 

 

 

さらに、

ソース画像を表示

漫画「プロレススーパースター列伝」ハルクホーガン編ではめちゃめちゃ卑怯なダーティーチャンピオンとして描かれていました。

 

コアラブロディ編でのダーティーチャンピオンとして出てたね

 

 

その考えが一変したのが、

 

ソース画像を表示

1984年2月に行なわれたジャンボとのAWA、インターナショナルのダブルタイトル戦でした。

 

結果はジャンボがバックドロップで勝ち、ジャンボが初の世界チャンピオンになりました。

ソース画像を表示

 

しかし、この試合、そして次の試合で押されていたのはジャンボでした。

 

 

 

 
これがニックの実力!
 
後にジャンボがニックに反則負けになりました。
 
 
 
ダーティーながら、真の実力は超一流だったのです。
 
 
コアラジャンボが反則負けになるなんてタイトル防衛は難しいんだね
 
 
 
世界各地を回り、そのエリアのレスラーが挑戦しギリギリで防衛する、「次やれば、こちらが勝てる」と思わせる…それが世界チャンピオン。 
 
 
どんな相手にも合わせて試合を作る、そしてファンを沸かせる、世界チャンピオンは対戦相手だけでなく、ファンとも戦っているんですね。
 
 
 
 
 
コアラ「プロレススーパースター列伝」のはフィクションかな
 
 
 
後にニックが元NWA世界チャンピオンのハーリーレイスとのタッグで世界最強タッグ決定リーグ戦に参戦したのは、まさに実力者タッグでしたね。
 
 
コアラ凄いタッグだなぁ
 
 
 

 

 

にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村

コアラ宜しければバナー⬆️をクリックしてね