今さらですが、キラートーアカマタがいいなぁ。
ホント今さらだな
流血大王と言われたカマタ。
カマタとして日本で最初に活躍したのは国際プロレスのリングでしたね。
ラッシャー木村との抗争、ラフファイターのカマタは木村と合ったのでしょう。
そして全日本プロレスに移籍、いきなり馬場さんの持つPWFヘビー級王座に挑戦。
なんと!馬場さんに反則勝ちし、王座を奪取したのです。
馬場さん、38回連続防衛してたのを止めたんだよね
この後、ビルロビンソンに負け王座を取られてしまいましたが、全日本プロレス史に残る出来事でした。
YouTubeで見たのですが、1980年3月のディックマードックとの一戦。
これは見応えがありましたね〜
カマタといえば、ジャンピングトーキック。この体型でドロップキックもこなします。
マードックとは流血戦になり結果は両者反則のドロー。
カマタの名勝負だね
全日本プロレスではアブドーラ・ザ・ブッチャーとタッグを組み世界最強タッグ決定リーグ戦にも出ました。
シングルでもPWF絡みの試合や当時、ジャンボ鶴田の持っていたUN王座にも挑戦しました。
ハンセン、ブロディが台頭するまでの全日本プロレスでの常連外人レスラーでしたね。
カマタの放つトップコーナーからのフライングソーセージ。
これは効きますよ〜
まさにソーセージだな
リングを離れると物静かな方のようです。
新日本プロレスの坂口征二とは交流があり、坂口いわく「実に気持ちのいい好漢と呼ぶにふさわしい先輩レスラー」だったようですね。
全日本プロレスに参加している時も馬場さんの許可を得て坂口征二に再会していました。
ほのぼのする話だね
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