新日本全盛期を盛り上げた軍団 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1980年代、新日本プロレスはテレビ中継で20%台を取るほどの人気を博していました。



コアラすごいね、テレビ中継は金曜日20時だったんだよね



猪木さんはもちろん、初代タイガーマスク長州力維新軍団…様々な人気者がいました。




人気者には対する悪役がいるわけで、当時、猪木さんに対する悪役は、




ラッシャー木村、アニマル浜口、寺西勇国際軍団



コアラ3人とも崩壊した国際プロレスのレスラーなんだよね




当時、国際軍団は新日本ファン、猪木ファンの憎悪をかき立てる行動をとり、



それが猪木さんの人気に繋がりました。




猪木さんと国際軍団の1対3のハンディキャプマッチがありましたが、







コアラ2回あったんだよね


元は国際プロレスのエースだったラッシャーさんにとっては屈辱的なマッチメークだったと思いますが、ラッシャーさんは仕事として、屈辱的なアングルをこなしていったのです。



強烈な張り手チョップ、実力をもつラッシャーでしたが…



この国際軍団のアングル、働きがあったからこそ、新日本全盛期と言われた人気を獲得できたのだと思います。


新日本と国際軍団の日本人抗争が人気になり、これが後に新日本と維新軍団の抗争につながっていったのです。


コアラ日本人対決が盛り上がった時だったからね





ラッシャーさんは国際軍団時代は猪木ファンから嫌われていましたが、後に全日本プロレスに上がり安住の地を得たと思いますね。



コアラ全日本プロレスに行ってからマイクパフォーマンスで人気者になったね




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