本日2月4日は馬場さんの追悼興行が後楽園ホールで行われますね。
2月4日…そう、馬場さんがスタンハンセンとシングルで初対決した日なんですね。
新日本プロレスからハンセンを引き抜き…
初対決したのが1982年2月4日の全日本プロレス・東京体育館大会でした。
数々の名勝負を見せてくれた馬場vsハンセン。
その2人がタッグを組んだのは1993年の世界最強タッグ決定リーグ戦でした。
当初、ハンセンはデットデビアスとのタッグで出場でしたが、デビアスが急遽の負傷欠場したのです。
そこでハンセンが選んだパートナーが馬場さんでした。
馬場、ハンセンのタッグは緊急事態で実現したのです。
どんなタッグになるのかとワクワクしましたが、
素晴らしいチームワークを見せてくれましたね。
初タッグの勝利でいい感触を感じたのか、ハンセンの喜びの表情が印象的でした。
翌年には三沢光晴、小橋健太組と日本武道館大会のメインで対決。
惜しくも馬場さんが負けましたが、素晴らしい名勝負でした。
馬場、ハンセン組は1994年の世界最強タッグ決定リーグ戦にも出場。
最終戦では川田利明、田上明組に勝ったのです。
馬場、ハンセンのタッグはこれが最後でした。
信頼で繋がった馬場さんとハンセン。
この画像⬇️、2人のいい関係が表れていて、とてもいいですよね。
あー!今日の馬場さんの追悼興行行きたかったかなぁ!
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