今回の主役は、
松永久秀でしたね。
信長に反旗を翻した久秀。
光秀は何とか留まるよう説得しましたが…かなわず
久秀は大和・信貴山城で茶器の名物とともに果てました。
信長は平蜘蛛の茶釜が欲しくてたまらなかった様子。
光秀は茶釜の行方を問われ、知らぬと…
しかし、信長は光秀が嘘をついたと見抜いていました。
信長と光秀…2人の仲はだんだんと裂けていっていますね。
裂くように仕向けているのが、
さらに、光秀は久秀が平蜘蛛の茶釜を預けたのは、久秀の罠だと言いましたね。
つまり…信長と光秀の仲を裂こうとする罠…ということでしょうか…
そして信長の正室、帰蝶も信長の元を去ります。
そして朝廷では、
だんだんと本能寺に向かって進んでいってます。
光秀の心は信長から離れ、信長も光秀を遠ざけるのか?
次回も楽しみです。
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