義輝・義昭の父と義栄の父とは | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

大河ドラマ『麒麟がくる』で、室町幕府、14代征夷大将軍・足利義栄(あしかがよしひで)が登場しましたね。



コアラ義栄さんは大河ドラマでは初登場だね



一方、先を越された足利義昭(あしかがよしあき)。

この義昭、そして足利義輝(あしかがよしてる)の父は…



第12代征夷大将軍・足利義晴(あしかがよしはる)なんですね。



義晴のことを調べたら…まさに傀儡将軍。

細川氏の傀儡で京や近江を行ったり来たり。



義晴を語るには…人間関係が複雑で、あまりにも周りの状況がややこしい〜



コアラ細川氏も2つに割れてたし、さらに細川氏の家臣の三好氏が台頭し出した頃だね



そして、もう1つ義晴に語るに欠かせないのが義晴の兄弟の足利義維(あしかがよしつな)。


コアラ義維さんは義栄さんのお父さんなんだよね



兄弟で周りの人物の傀儡となって争う…まさに乱世


 
全ては応仁の乱細川政元(ほそかわまさもと)が起こした明応の政変に繋がっていますね。



足利義晴



義晴、義維に関しては当ブログで連載中の『天狗将軍』の外伝で語りたいと思います。


コアラってことでこちら⬇️が『天狗将軍』の目次だよ。よかったら見てね。








にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
コアラ宜しければバナー⬆️をクリックしてね