その前々年に凄いシリーズが行われました。
それが…
オープン選手権
全日本プロレスからは
ジャイアント馬場
ジャンボ鶴田
ザ・デストロイヤー
アントンヘーシンク
韓国の
大木金太郎
フリーの
ヒロマツダ
国際プロレスからは
ラッシャー木村
マイティ井上
グレート草津
外人レスラーは
ドリーファンクJr.
ハーリーレイス
パットオコーナー
ドンレオジョナサン
ミスターレスリング
ケンマンテル
アブドーラ・ザ・ブッチャー
ホーストホフマン
バロンフォンラシク
ダスティローデス
ディックマードック
当時、NWAの会長だったフリッツフォンエリックは馬場さんに「アメリカのマットを空っぽにする気か?」と言われたほど空前の豪華メンバーでした。
これも馬場さんとアメリカマットの強いパイプがあったからですが、何より馬場さんのプロモーターとしての信頼が高かったからだと思います。
しかし、これだけのメンバーを長く拘束するのは難しく途中から負傷棄権するレスラーがいたのは残念でした。
ただ、国際プロレス勢が参戦したことが大会をより夢のカードが実現しました。
馬場vs木村、鶴田vs木村のカードが見れたことは意義がありましたね。
さらに馬場vs鶴田の初対決は自分もリアルタイムで見た記憶があり、ドキドキしましたね。
プロモーターとしての力量が現れた馬場さん。
後にブルーザーブロディが新日本プロレス参戦で全日本プロレスを裏切ったことを後悔していました。
それは馬場さんのプロモーターとしての信頼を実感したからだと思います。
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