大河での流れ公方 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

先日、こんな記事⬇️を書きました。


コアラあ〜、大河ドラマ『花の乱』のことだね



室町時代中期を描いた大河は『花の乱』、そして『毛利元就』にも1部ですがありました。



『毛利元就』の最初の方の話の中に京での争いの様子が語られていますね。



その中で、周防山口に流れた足利義稙(あしかがよしたね)のことも語られています。


コアラ足利義稙さんって…


足利義稙は以前は足利義材(あしかがよしき)と名乗り室町幕府、第10代征夷大将軍でした。


『花の乱』では大沢たかおさんが演じていましたね。



コアラおぉ、カッコいいね



細川政元(ほそかわまさもと)の起こした明応の政変で将軍から引き摺り下ろされ、その後、追放されるところを逃げたのです。



そして流れ流れ着いたのが周防山口の大内義興(おおうちよしおき)の元でした。


『毛利元就』で初回に出てますね。


それがこれ⬇️


コアラハッひょっとこになってる


流れ流されて苦労をした義稙を演じるは田口トモロヲさん。


流されて人が変わった義稙を見事に演じていますね。



義稙は流れ流されて、世間からは流れ公方と呼ばれるようになりました。



当ブログで連載中の『天狗将軍』(こちら➡️が目次)でも足利義材(義稙)は出ています。




苦労をした流れ公方を『天狗将軍』の中で描くのが自分も楽しみですね。





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