ジャンボはロープに弱い | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

完全無欠、怪物と言われた
ジャンボ鶴田


コアラ体は大きいしスタミナあるし、凄いよね



そんなジャンボですが…弱点があったのです!


それは…

ロープ!

ジャンボが負ける時、喉または股間をロープに打ち付けている場面が多々ありました。




⬆️これは全日本プロレスに復帰したブルーザーブロディとのシングルマッチ。


フライングボディシザーズドロップを狙ったジャンボでしたが、ブロディに受け止められ、そのままロープで喉の辺りを打ち付けられしまいました。


コアラありゃぁ〜


この後、ブロディのキングコングニードロップでジャンボは負けましたね。




さらにこちら⬇️




タイガーマスクの覆面を脱いだ三沢光晴との初めてのシングルマッチ。

ジャンボはニーアタックかドロップキックを狙ったが三沢に避けられ、股間をロープで打ちました。

コアラありゃ、ありゃぁ〜


この後、三沢の返し技でジャンボは負けたのです。




確か…テリーゴディとの対戦でも喉をロープに打ち付けられる場面があったような…





若き日のジャンボが当時NWA世界ヘビー級チャンピオンテリーファンクに挑戦した時も…

60分3本勝負で決勝の3本目に…








ボディアタック的に技を狙ったが、テリーが受け止められ、そのままロープに喉を打ち付けられてます。


コアラあー、あ〜


そして、そのままフォール負け。





ロープに打ち付けられる…ジャンボの負けパターンに入っていますね。


完全無欠と言われたジャンボ、意外な弱点でした。


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