夏はマスカラスかつて1970年後半から1980年前半の全日本プロレスの夏のシリーズの主役は…オイラ!…ではなく!ミル・マスカラスとドスカラスのマスカラスブラザーズでした。2人の編隊飛行は全日本プロレスの夏の風物詩とまで言われていました。変態じゃないよ、編隊だよってわかってますからー!シリーズのポスターにはマスカラスが一番デカデカと載っていますね。さらに1980年と1981年は『PWF杯争奪タッグトーナメント』なるものが行われていました。1980年の第1回はもちろんマスカラスブラザーズが優勝。1981年の第2回は、決勝の相手はリッキースティムボード、チャボゲレロ組。飛んでダブルで飛んで最後も飛んで決めました。飛びまくってるねもちろん優勝はマスカラスブラザーズ!マスカラスブラザーズのために組まれたトーナメントでしたね。ちなみにマスカラスの夏の名勝負といえば1977年、田園コロシアムで行われたジャンボ鶴田との対戦。この試合は東京スポーツのプロレス大賞で年間ベストバウトに選ばれましたね。懐かしいプロレスの夏でした。にほんブログ村 宜しければバナー⬆️をクリックしてね