我が子⁈高政と戦うことになった道三。
しかし、兵の数で劣り、苦戦。逃げることもできたはず…
だが!
逃げることより戦いを選んだ道三より美濃から逃げた土岐頼芸が自らの父と言った高政。
下剋上の世で、古き守護の土岐氏にこだわるのはなぜだ?
美濃の国人衆が古き守護を選んだのなら、美濃は世の流れから取り残される…そう感じました。
道三に味方した明智家は高政軍に攻められ…
今泉…いや明智光安は家督を光秀に譲り、自らは戦って…討ち死に…
この戦い、道三と高政の戦い…と言うより道三と美濃の旧態を選んだ国人衆との戦いだったと思います。
高政はその国人衆に担ぎ上げられた…
明智の庄を失い…どうする光秀!
次回より新たな展開!
次回も楽しみです。
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