馬場さんの時代の全日本プロレスが1番明るかったシリーズ、それは…
旗揚げ20周年ジャイアントシリーズだったと思います。
当時、天龍らが大量離脱し、最大の危機がありましたが、三沢光晴ら超世代軍の活躍もあり、乗り越えて迎えた20周年のシリーズでした。
開幕戦前に行われたパーティーで挨拶する馬場さんの表情はなんと穏やかでしたね。
シリーズの横浜大会では、馬場さんが…
そして最終戦の日本武道館大会のセミファイナルでは、
馬場、ハンセン 、ドリー
vs
鶴田、アンドレ、ゴディ
凄いカードが見れました。まさに記念試合。
YouTubeにその動画がありました。⬇️
この試合、入場シーンだけでゾクゾクしましたね。
メインは当時は超世代軍同士だった三沢と川田の三冠ヘビー級王座をかけた試合でした。
このシリーズ、馬場さんのいう「明るく楽しく激しい試合」が詰まったシリーズでした。
『全日本プロレス中継』では副音声付放送で楽しめましたね。
もちろん、
このシリーズの後、ジャンボが病で戦線離脱しまうことを思うと、全日本プロレスが1番明るかったのが、このシリーズだったと思います。
にほんブログ村






