前回の後半より、こだわっている鉄砲。
その話の中で京の現状を紹介する回だったような気がします。
将軍、足利義輝(あしかがよしてる)
管領、細川晴元(ほそかわはるもと)
晴元の家臣、三好長慶(みよしながよし)
そして長慶の家臣、松永久秀(まつながひさひで)
図式では、
足利義輝 vs 細川晴元、三好長慶、松永久秀
となっていましたが、今回の話の時点で一旦は和睦。
…が後に
足利義輝、細川晴元 vs 三好長慶、松永久秀
…となり紆余曲折して
足利義輝 vs 松永久秀
…となるはず。
後に光秀に関わる人物として、
藤孝は細川でも分家の家柄。
藤孝と三渕藤英(みつぶちふじひで)とは異母兄弟。
2人とも足利義輝に仕える武将。
複雑な京の現状で皆が欲しがってるのが鉄砲なんですね。
その鉄砲を作っている場所が、
結局、光秀は伊平次を見つけましたね。
果たして、この後、京で何が起きるのか…?
まさに嵐の前の都…
次回も楽しみです。
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