8月29日の日本武道館大会、ブルーザーブロディメモリアルナイトにおいて、こんなシングルマッチが行われました。
ジャイアント馬場
vs
ラッシャー木村
これまで2人のシングルマッチは木村さんが国際プロレス時代から始まりました。
国際プロレス所属時代は対馬場戦は不可解な負けばかりでしたね。
全日本プロレスに上がり国際血盟軍として、1985年に戦った時は木村さんの足がロープにかかってる?のにフォール負け。
しかし、1986年に戦った時は、
そして、この日の試合。
全盛期からバシッと威力を感じます。
この頃は木村さんのマイクパフォーマンスは周知されており、この日の試合後もマイクコールが起きました。
そして…
「俺はな、これだけ馬場と試合するとな、とてもな、他人とは思えないんだよ。だからな、だから一回でいいからな、今度な、お前のことをな、兄貴って呼ばせてくれ!いいなこのヤロー」
2人とも全盛期を過ぎていましたが、まさにプロ!
魅せてくれましたね。
これぞ、後に全日本プロレスのキャッチフレーズとなる…
明るく楽しく激しいプロレス
この日が誕生だったのではと思います。
2人のシングルマッチはこれが最後となり、この後、本当にタッグを組むことになり、兄弟タッグと呼ばれました。
さて…話は前後しますが、全日本プロレスには新たなユニットが誕生していました。
それは次回で。
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