昭和を感じさせる泥々なタッグマッチ | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

YouTubeで1977年に行なわれた新日本プロレスのタッグマッチを見ました。


コアラずいぶん前だね


そのタッグマッチは…



NWA北米タッグ選手権

坂口征二
ストロング小林
(王者)
vs
タイガージェットシン
上田馬之助
(挑戦者)





60分3本勝負で行なわれたこの試合、新日本プロレス初期の匂いをプンプン感じましたね。



シン、上田が徹底して小林の負傷している腕を攻めます。


なんと1本目は腕攻めがそうし、シンのキーロックで小林がギブアップ!


コアラうむ〜、小林さんへの腕攻めがしつこいくらいだったね



2本目になってもシン、上田の腕攻めが続き、




レフェリーを突き飛ばしたシンの反則負け。


しかし、徹底した腕攻めで小林が失神…


小林が戦線離脱し、坂口がシン、上田から攻められ、流血。


3本目は坂口、小林の試合放棄!

シン、上田がチャンピオンになりました。まさに強奪!



殴る蹴る締めるでまさに昭和を感じさせる泥々した試合でした。





シン、上田の無法ぶりに猪木さん、怒り心頭💢





この後、日本武道館で猪木vsシンが行われる予定でした。


このタッグマッチ、猪木vsシンを盛り上げるためのアングル?のような気がしました。

コアラなるほど〜、ここまで盛り上がると猪木さんがシンを叩きのめしてくれるところを見たくなるよね。




失神したストロング小林…新日本プロレスに移籍して食い潰された感じがします。







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