新日本プロレスではサマーファイトシリーズが開幕。
その中でIWGPヘビー級王者・藤波辰巳に挑戦する挑戦者決定リーグ戦が行われたのです。
参加選手は、アントニオ猪木、ビッグバンベイダー 、長州力、マサ斎藤、木村健吾。
7月22日の札幌大会では公式リーグ戦で猪木vs長州が行われました。
結果から言うと…
長州のフォール勝ち!
自分がこれを知ったのは、週刊プロレスだったか週刊ゴングだった…と思います。
猪木さんはペースがつかめず…ジャーマンスープレックスまで出しましたが…
しかし、カウント2で返され、カウント3をレフリーにアピールする猪木さんに長州が背後にからラリアット!
確か7分くらいの短い時間だったと思います。
前年末にベイダーに、今回は長州に完膚なきまでに負けた猪木さん。
まさに陥落…藤波への挑戦は無理かなぁ…
…と思っていたら!
リーグ戦の最終戦・有明大会でのベイダーとの対戦で、
腕固めで勝利!リーグ戦でトップとなり、王座挑戦権を獲得したのです。
猪木さんの衰えを感じたリーグ戦でしたが、立ち上がりましたね。
ここはキャリアなのかなぁ。
さて、有明大会では次世代がついに集結したのです。
それは次回で。
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