陥落から立ち上がる猪木 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

 1988年のプロレスを語ります。

コアラ今回は新日本プロレス。長州さんが何かやったんだっけ?



新日本プロレスではサマーファイトシリーズが開幕。

その中でIWGPヘビー級王者・藤波辰巳に挑戦する挑戦者決定リーグ戦が行われたのです。


参加選手は、アントニオ猪木、ビッグバンベイダー 、長州力、マサ斎藤、木村健吾


コアラおぉ〜、猪木さんは先シリーズまで休場してて、今シリーズで復帰だったよね


7月22日の札幌大会では公式リーグ戦で猪木vs長州が行われました。


結果から言うと…

長州のフォール勝ち!

自分がこれを知ったのは、週刊プロレスだったか週刊ゴングだった…と思います。


背後からのリキラリアットがズバリ!

コアラ猪木さんの顔が…



猪木さんはペースがつかめず…ジャーマンスープレックスまで出しましたが…



しかし、カウント2で返され、カウント3をレフリーにアピールする猪木さんに長州が背後にからラリアット!






確か7分くらいの短い時間だったと思います。




前年末にベイダーに、今回は長州に完膚なきまでに負けた猪木さん。

まさに陥落…藤波への挑戦は無理かなぁ…



…と思っていたら!


リーグ戦の最終戦・有明大会でのベイダーとの対戦で、



腕固めで勝利!リーグ戦でトップとなり、王座挑戦権を獲得したのです。


コアラやっぱり、ここ一番は力を発揮するね〜




猪木さんの衰えを感じたリーグ戦でしたが、立ち上がりましたね。

ここはキャリアなのかなぁ。



さて、有明大会では次世代がついに集結したのです。

コアラそれって三銃士…



それは次回で。






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