ここにかけたドラゴン | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1988年のプロレスを語ります。

コアラ今回は新日本プロレス、ドラゴンがどうかした?



新日本プロレスではテレビ放送がゴールデンタイムから外れた後の最初のシリーズ・スーパーファイトシリーズが開幕。


当時のパンフレットを見ると、ビッグバンベイダー猪木さんが主役ですね。

コアラうむ〜昨年から変わってないような…



事件は沖縄での奥武山公園体育館大会で起きました。


メインは、

アントニオ猪木
藤波辰巳
vs
ビッグバンベイダー
マサ斎藤

試合はベイダー組が大暴れ、猪木組はいいところなく、かろじての反則勝ち。



試合後の藤波…悔しさが表れてますね。



そして事は試合後の控え室…


かの有名なシーンですよね。

コアラテレビで何回か見たなぁ


こちらが動画⬇️





たまりかねた藤波が猪木さんにベイダーとのシングル対決を直訴。


これは単なるベイダーとの対決ではなく、藤波が猪木さんを、新日本プロレスを変える行動に出たものでした。



新日本プロレスは昨年、長州力が復帰し前田日明を含めた世代闘争があったにもかかわらず、テレビ放送は盛り上がらずゴールデンタイムから外れ、海賊男TPGに絡む暴動事件が起き、まさに迷走しまくっていました。

コアラ海賊男もTPGも消えちゃった


猪木さんの力の衰えも表れ、新日本プロレスは先行きがどうなるのか?と思う時期でした。


そして、このシリーズでは猪木さんはベイダーとの2連戦…相変わらず猪木さん推し…



このままでは新日本プロレスは何も変わらない!


藤波はここにかけたのでしょう。




その後、猪木さんは怪我でシリーズを欠場し、IWGPのタイトルを返上。


大阪大会で藤波はベイダーにリングアウト勝ち、さらに有明大会ではベイダーとのIWGP王座決定戦では反則勝ちでチャンピオンになったのです。



さらに翌シリーズでは藤波は長州にも勝ち、再びベイダーと対戦し逆さ抑え込みでフォール勝ちし、結果を出しました。




これが飛龍革命ですね。




さて…新日本プロレスを解雇となった前田日明

ついに動き出しました。


コアラそれってUWF…



それは次回で。





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