第1話からあった五りんが持っていた絵はがきの…
この意味は?
志ん生が戦争中、慰問で満州に渡り、そのことを語ります。
そこで会ったのが、学徒出陣で招集されて満州に兵として来ていた小松勝。
戦争は…日本の敗戦…
満州で逃亡兵となった小松は志ん生と再び会いましたが…日本人にこき使われてきた中国人に襲われていました。
でも、小松は中国人に対し、優しく対していたので殺されることはありませんでした。
戦後の満州で落語を披露する志ん生たち。
この時見せた志ん生の落語が…
これに小松は楽しみ…
しかし、小松は落語中に興奮して、外を走っていたところを満州に侵攻していたソ連兵に追いかけられ…
この満州での出来事は、あまりにもおぞましい…こんなことが現実に起きていたとは…戦争はしてはいけない、得るものなど何もない!悲しみ辛さしかない!
小松はよっちゃん…いやりくちゃんと五りんを残し…
小松の師・金栗四三も泣きます。
小松の遺品にあの絵はがきがあったのです。
「志ん生の富久が絶品」と書いたのは、亡くなる前に見た志ん生の落語に感動して残した言葉だったのですね。
ようやく日本に帰ることができた志ん生。
戦後、日本はみんな貧乏。みんなで頑張って上がらなきゃいけない!
頑張れ!日本!
ところで日本に引き上げる船の港で、
戦争は終わった…這い上がる日本、そして、
次回も楽しみです。
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