世界最強タッグ決定リーグ戦の第2戦目の後楽園ホール大会で待ちに待った対決が実現しました。
それが…
この試合はリーグ戦の公式戦として行われてましたね。
この4人がリングに上がっただけでゾクゾクしてきたのを覚えてます。
やはり注目はスタンハンセンとブルーザーブロディの激突。
しかし、それだけでなく、パートナーのテリーゴディとジミースヌーカも超一流のレスラー。
どの対決も面白いですよね。
ハンセンとブロディがいきなり対戦。
リングで両者が相対しただけで、凄い迫力です。
この時、『全日本プロレス中継』の実況をしている倉持アナウンサーが「ブルーザーブロディとスタンハンセン」と連呼していました。
観客も大声援。凄いボルテージが上がっていましたね。
そして…
組み合っただけで手に汗握る感じでしたね。
2人の対戦で、
ブロディがカウンターのキックを見舞えば、
ハンセンはバックドロップでお返し。凄い興奮しましたね。
結果は両チームリングアウト。
しかし、凄い対戦を見れて大満足でした。
これぞ超ヘビー級のプロレス!!
この対戦…この先も見たかった…
ハンセンとブロディの対戦だけじゃなく、ブロディとゴディの対戦も見応えがあり、シングル対決見たかった…
さて、最強タッグは楽しみな対戦が実現し最終戦はどうなったか?
それは次回で。
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