今回は第29話の感想…
ロサンゼルスオリンピック参加でアメリカに来た田畑政治(たばたまさじ)ことまーちゃん率いる日本水泳チーム。
まーちゃんは、
「1種目も失うな!」と水泳全種目で金メダル🥇を取ることを目標としました。
しかし…
勝つことだけ、メダルを取ることにこだわるまーちゃんを冷めた目で見るものも…
高石や鶴田は冷めていました。
特に高石は出場選手に選ばれる可能性も低くく…しかし、日本水泳チームのキャプテン…
高石は密かに練習をして選考会に控えていました。
まーちゃんの考えに不満を持つものがおり、「1種目も失うな」が2回も破られていたのです。
だが…まーちゃんの本心は…
「日本を明るくするために勝つんだ!」
この頃、日本は満州事変や五一五事件など暗いことばかり起き、
暗い日本をオリンピックで勝つニュースで明るくしたい…それがまーちゃんの本心だったのです。
それを影で聞いた高石…
選考会では若い選手に負けましたが、
まーちゃんを始め、みんなが高石を応援していました。
これがこれこそがスポーツのいいところ!頑張っている姿は感動するものです。
負けた高石に手を差し伸べたのは、まーちゃんでしたね。
これで水泳チームは一丸となったと思います。
今回、まーちゃんの本心が初めて見えた…そう感じましたね。
次回はいよいよロスオリンピック開幕!
次回も楽しみです。
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