11月7日、全日本プロレスは後楽園ホールでワンナイトマッチ「エキサイティングナイト」を行ないました。
メインは…
輪島大士
vs
天龍源一郎
この試合の凄まじさは多方にまで影響したのです。
天龍はここまでタッグマッチで輪島を徹底的に叩いていました。
両者初のシングルマッチです。
輪島は必死にチョップや張り手を出していきます。
しかし、天龍は軽くいなし、
頭を踏みつけ、
顔面へのキック!
さらに天龍は輪島の足を徹底的に攻めていきます。
蹴り、蹴り、蹴り…そして足4の字固め。
しかし、輪島は攻められても攻められても、ギブアップはせず、立ち上がり、
トップコーナーから天龍めがけてボディアタックをお見舞いしました。
このボディアタックで輪島はさらに足を痛め…結果的にリングアウト負けになりました。
天龍としては厳しい攻めで輪島の強さを引き出すのが目的だったのです。
大相撲で横綱になった男はこんな攻めでは壊れないと…
この試合、天龍の妥協なき蹴りが凄まじかったのですが…
過去に天龍や輪島の師匠であるジャイアント馬場さんも顔面を蹴りまくる試合をやっていたんです。
対アブドラ・ザ・ブッチャーで顔面や額を蹴りまくり流血に追い込んでいました。
天龍の蹴りは馬場さんゆずり?かな
この試合を見たUWFの前田日明が危機感をもち、ある行動に繋がっていくのです。
それは次回で。
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