全日本プロレスを熱くするために革命を起こした天龍源一郎。
その矛先のもっともな相手はもちろんジャンボ鶴田。
半年前までは全日本プロレスの最強タッグだった2人。
天龍革命を起こし、初のシングル対決は8月31日の日本武道館大会でした。
この2人が戦って凄い試合になるのは当然です。
結果は、天龍のリングアウト勝ち!
ジャンボファンの自分はなぜか、この試合…記憶にないのです。
当時の週刊プロレスの表紙を飾りましたね。
馬場さんの試合の評は、
「負けたジャンボが誰も弱いとは思わないし迫力満点だった。全日本プロレスのカラーがでていて次戦も楽しみだ。」
馬場さんも喜んだ2人のこの試合はこの年のプロレス大賞のベストバウトに選ばれました。
この後も2人はシングルで対決しますが、どの試合も凄い迫力のある、まさに全日本頂上対決でしたね。
さて、一方の新日本プロレスでは世代闘争より話題をさらった対決が行われました。
それは次回で。
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