最後のIWGPリーグ戦で勃発した世代闘争
いわゆるナウリーダーvsニューリーダーの対決。
ニューリーダーには藤波辰巳、長州力、前田日明、木村健悟、スーパーストロングマシン
ナウリーダーにはアントニオ猪木、坂口征二、マサ斎藤、星野勘太郎、藤原喜明
…ん?藤原喜明ってデビューは藤波や木村より後のはず。なのにナウリーダー?
この世代闘争がピークに達した戦いがサマーナイトフィーバーイン国技館の2連戦でした。
この前のシリーズ、ビックサマーファイトシリーズがあったのですが…あまり記憶になく、最終戦で猪木さんがクラッシャーバンバンビガロと対戦し勝ったことしか覚えてないですね。
両国国技館2連戦は1日目のメインが…
5対5イリミネーションマッチ
アントニオ猪木
坂口征二
藤原喜明
星野勘太郎
武藤敬司
vs
藤波辰巳
長州力
前田日明
木村健悟
スーパーストロングマシン
マサ斎藤が出国トラブルで来日できず、武藤敬司が代わりに入ったのですが…
いくらなんでもニューリーダーよりも若い武藤と入れるとは…武藤も本意じゃないよね〜
この試合ニューリーダーが勝ちましたが…自分は見てないです。
テレビ放送がなかったし…
プロレス雑誌で見た程度ですね。
2日目のメインが…
アントニオ猪木
武藤敬司
vs
藤波辰巳
長州力
これも記憶にありません。
結局、長州の全日本プロレスとの契約問題がクリアになっていないので、長州の試合を放送できない事情があったんですね。
ただ…2日目に行われた前田日明vsスーパーストロングマシンの試合はテレビでも放送されたので覚えてますね。
この2連戦でニューリーダーが勝ったけど……何かが変わったのだろうか?
さらにマサ斎藤が世代闘争より猪木さんとの対決が優先…的な発言をし、なんだか世代闘争はシラケムードに行きかけていました。
斎藤の発言により、巌流島対決があり、ニューリーダー分裂があり…(これは後々語ります)
ナウリーダーvsニューリーダーのイリミネーションマッチは9月にもあり、そこがピークでしたね。
一方、全日本プロレスでは頂上対決が実現しました。
それは次回で。
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