タイガーマスク、ヘビー級戦士の実績 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1987年のプロレスを語ります。

コアラ今回は予定を変更して…今日は何の日だっけ?


6月13日は三沢光晴(みさわみつはる)さんの命日です。


三沢さんが亡くなり、もう10年…

コアラもう10年かぁ…



その三沢さんが1987年にチャンピオンになっています。


当時、三沢さんは全日本プロレスタイガーマスクとしてリングに上がっていました。


7月3日 後楽園ホールでタイトルマッチが行われました。


PWF世界タッグ選手権

スタンハンセン
テッドデビアス
(王者)
vs
ジャンボ鶴田
タイガーマスク
(挑戦者)



タイガーはヘビー級に転向して2年目でした。

コアラヘビーに転向して、ヘビー級の選手相手に苦戦してたね。



戦前はチャンピオンチームのタイトル防衛だろうと思っていましたが…


なんと!!

ジャンボ、タイガーが勝ったのです。



コアラハッうわぁ〜、プランチャーだぁ


これにより、タイガーがデビアスにリングアウト勝ちとなったのです。





ハンセン、デビアス組はタッグとしてバランスの取れた強いチームでした。


そのチーム相手にリングアウトとはいえ、勝ったのです。


コアラでも8日後のリターンマッチでは負けちゃったんだけどね




ヘビー級に転向して、初めてチャンピオンになったタイガー。


ヘビー級戦士としての実績を残した一戦でした。


さらに!

唯一、ジャンボ鶴田とのタッグで取った一戦でもありましたね。



この後、タイガーマスクとしてチャンピオンになったのはアジアタッグ(パートナーは小橋建太)になったのみ。

覆面を脱ぎ、素顔になってからメインタイトルを取ることになるのです。



この一戦は三沢さんにとって貴重な一戦と思います。





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