1987年7月のサマーアクションシリーズは天龍は阿修羅原とタッグ・龍原砲はジャンボ鶴田や輪島ら相手に熱い戦いをする…天龍革命が始まったのです。
天龍と原は巡業の移動も全日本プロレス日本人レスラーらとは別行動をし、地方会場の試合でも激しい試合を行なっていきました。
7月19日の後楽園ホールでは、
ジャンボ鶴田
輪島大士
vs
天龍源一郎
阿修羅原
この試合、連日、龍原砲から痛い目にあっている輪島は試合前から興奮していましたね。
しかし、輪島は狙われます。
輪島もやり返しますが、
キャリアの浅い輪島は試合の間が空いたりして、攻め返されます。
ジャンボは場外でグロッキー状態になり、輪島は流血。
最後は原のタックルで場外でダウンし、リングに戻れず…
まさに叩きのめされたとはこの状態です。
キャリアが浅かろうが関係なく叩き潰す、これが天龍!!
天龍の狙いは、
トップのジャンボ鶴田!
激しい試合に観客は多いに盛り上がりました。
これぞ天龍革命!ですね。
この頃、女子プロレスで凄い試合がありました。
それは次回で。
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