今回は箱根駅伝で盛り上がりましたね〜
金栗四三の下宿から見える箱根山…でも本当に箱根山なんだろうか?
当初、箱根駅伝はアメリカ横断駅伝の予選会みたいなものだったんですね。
箱根駅伝は大学対抗、四三はスターターをし、車に乗り込んで追いかけました。
嘉納治五郎先生は体協の会議をしていましたが…駅伝が気になって気になって…
2日目の復路は天候が雪…
車が凍って走らず、しびれを切らした四三はなんと!
自ら走って追いかけます。
走っているのに四三にどやされたら、たまったもんじゃありませんね〜
これを聞いた治五郎先生、
居ても立っても居られなくなり…
武田さんや岸さんまでゴールを見にきました。
そして、レースは東京高師と明大のデットヒート!
勝ったのは!
東京高師でした。
しかし、ゴール間近で転んだ明治の選手を皆で応援します。
頑張れ!頑張れ!
一生懸命な姿って感動しますよね。
ゴールにいる四三を始め皆で待って、明治を応援!
これが駅伝の感動するところですね〜
走者も見物人も皆で感動、素晴らしい!!
第19話の感想はもう一回続きます。
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