5月11日、第5回IWGPリーグ戦が開幕しました。
リーグ戦に参加選手は、
Aリーグ
アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰巳、藤原喜明、コンガ・ザ・バーバリアン、スコットホール、キラーブルックス
Bリーグ
マサ斎藤、前田日明、木村健悟、上田馬之助、ハクソーヒギンズ、アレックススミルノフ
それぞれのリーグで1位になったものが決勝で戦う形式でした。
新日本プロレスはWWF(現在のWWE)と提携が切れ、外人レスラーはスケールが下がりました。
また猪木さんと前田は別リーグ…
長州らは全日本プロレスとの契約が残っており試合には出れませんでした。
ところが…
試合に乱入し藤波は脚を負傷しリーグ戦を欠場…
さらに、スーパーストロングマシンはマサ斎藤vs前田日明で
乱入し前田を襲い、
前田は大流血、この後の試合を欠場しました。
自分はこのリーグ戦、ほとんど記憶に残ってないんです。
やはり長州らの裏切りで新日本プロレスに嫌悪感を抱いていたからだと思います。
長州らは強行的に試合には出場となりました。多分…馬場さんと猪木さんの話し合いが行われたんでしょう。
決勝は猪木vs斎藤。
試合は猪木が斎藤のバックドロップを切り返しフォール勝ちでした。
試合後、
有名な世代闘争が始まりましたね。
その動画がYouTubeにありました⬇️
言い出しっぺは長州。
藤波、長州、前田らのニューリーダーと猪木、坂口、斎藤らのナウリーダーの対決が今後行われるというわけです。
前田が「誰が強いか決めればいいんだ」と言っていましたが、まさにその通り。
この時点で猪木vs前田は時期を逃したような気がします。
この対決が行われていたら…
ちなみに上の動画で木村健悟だけが猪木さんにビンタされてましたが…なんだろうね
最後のIWGPリーグ戦、そもそもIWGPは世界一を決めるリーグ戦として開催されたのが第5回まで続き、当初の権威は薄くなった気がします。
IWGPはこのリーグ戦を最後にタイトル化されました。
さて、一方の全日本プロレスでは天龍革命が振り荒れていました。
それは次回で。
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