四三を誰もせめるなぁ! | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「いだてん」見てますかぁ〜


コアラ第12話の感想〜、今回は頑張ったよね〜四三くん




いよいよオリンピックでの金栗四三が出場するマラソンですね〜



しかし…予感的中🎯


この分岐点で事がありましたね。


コアラ何回か前の話でこの分岐点で四三は間違って本線から外れて走ろうとしていたんだよね




四三はマラソン前からすったもんだでした。

ホテルを出てオリンピックスタジアムまで迷子になるし…

病気の大森監督をおぶって…


コアラなんで治五郎さんや弥彦と一緒に行かなかったんだろ?



スタジアムにはギリギリで到着したが、

マラソンのスタートに出遅れるし…


ここまで全くついていません!



されど


スタートで遅れたものの本来の走りをみせ、他の選手をどんどん追い抜いていきます。



ただ…


暑い…何だ、この暑さは…って表情ですね。


途中の給水所で水を飲んだり頭にかけたり




帽子は無くなったけど、マラソンの呼吸で走っていきます。


コアラでも、途中から四三は幼い自分を見るようになったんだ。幻だよね。



ライバルであり友であるポルトガルのラザロと走り合います。


このラザロとの競争で、給水を飛ばしてしまい、ついに、


分岐点!!

コアラあっ!幼い四三くんがいるよ!


四三はフラフラになりながら…本線とは違う右の道へ行ってしまいます。


ラザロが「No!」と超えをかけたのに…四三は意識朦朧…


そして…


倒れてしまいました…

コアラ四三…




他の選手が次々とスタジアムに戻る、あるいは危険する中…四三は消えてしまいました。


治五郎弥彦が懸命に探しても見つからず…ホテルに帰ると!


四三がいたのです!


四三もどうやってホテルに来たのか、わからず…




…四三は日射病で倒れたのです。記憶が何もなく…



四三はただただ謝るばかり…


そんな四三をせめる人がいましたが…


四三をせめるな!!


悪条件の中、四三も弥彦も頑張ったんじゃないか!


コアラ何もわからないまま、孤独のまま、オリンピックに出て…今の時代からは考えられないほどの悪条件だよね。



治五郎先生は痛いほどわかっていたと思います。





ストックホルム編は次回が最後ですが…日本に帰ったら…周りは騒ぐんだろうなぁ、叩くんだろうなぁ



しかし、こんなに頑張った四三と弥彦を誰が攻められようか!!




次回も楽しみです。






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