全日本プロレス『エキサイトシリーズ』最終戦は日本武道館
そして世界を味わったレスラー…それは、
輪島大士
セミファイナルが
NWA世界ヘビー級選手権
60分一本勝負
リックフレアー(王者)
vs
輪島大士(挑戦者)
やはり人気、注目度の高い輪島が世界挑戦、大相撲の元横綱がどこまでやるか!?
プロレスラーとしてはまだまたな輪島ですが…やはり試合をリードし組み立てていたのはリックフレアーでしたね。
このフレアーのポーズ、輪島は足が止まってしまいます。
しかし、フレアーは相手が攻めてきたらストマックに膝を出し、ペースを崩しません。
そしてお得意の足4の字固め
輪島は初体験じゃないかなぁ?
最後は輪島がスピニングトーホールドにきたところをフレアーが首固めでフォール勝ちでした。
試合の組み立てがまだ下手な輪島相手に盛り上がる試合にしたのはやはりフレアーのリードがあってこそでしたね。
相手を光らせて、王座はギリギリで防衛するフレアー…
これが世界チャンピオンのなせる技だと思います。
ちなみに、この日のメインは
インタータッグ選手権
ジャンボ鶴田、天龍源一郎
(王者)
vs
ザ・ロードウォリアーズ
(挑戦者)
自分は王座を奪還したばかりの鶴田、天龍が勝つと思っていましたが…
リングアウトでロードウォリアーズが王座奪取!
がっかりした記憶がありますね〜
このシリーズ、長州力の欠場でリングの様相が変わっていくような気がしました。
そして次期シリーズでとんでもないことが起きたのです。
それは次回で。
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