1987年1月、全日本プロレスは新春ジャイアントシリーズが開幕しました。
なんとポスターには昨年デビューしたばかりの輪島大士(わじまひろし)が堂々と上段にいますね〜
ファンはやはり輪島に注目、しかもシリーズには日本デビュー戦で因縁のあるタイガージェットシンも参加していました。
開幕戦では早速、輪島とシンがタッグで激突!!
輪島大士
石川敬士
vs
タイガージェットシン
ア・シーク
この試合、当時テレビで観ましたね〜
輪島が入場してきたシンに花束を投げつけたんですね〜
輪島は堂々としたファイトを見せてくれました。
しかし、試合は石川が捕まり、流血させられて負けました。
でも、ワクワクする試合でしたね。
このシリーズ、輪島はシンとシングルでも対決しましたが確か…反則絡みの結果で終わっていますが、輪島は人気沸騰といったところでしょう。
ところで…
シンのタッグパートナーのア・シーク
最初、対戦カードを見た時、「ア・シークって誰?」と思いました。
もしかして、
ザ・シークの間違い?
あるいは…
実際リング上がったのは、
テレビを見ていて、思わず…
「誰やねん!」とツッコンでしまいました。
このア・シーク、前年に覆面レスラーのミスターオリンピアとして全日本プロレスに来ていました。
…正直、ミスターオリンピア…記憶にありません。
さて、このシリーズ、鶴田、天龍、そして長州はどうしていたか?
長州には…誘いがあったのか?
それは次回で。

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