1月に起きた世に有名な…
新日本プロレス旅館破壊事件!
簡単に言うと当時新日本プロレスに参戦していたUWF軍。
新日本軍と親睦を深めようと宴会を始めました。
ところが…皆、酒が入り、だんだんと様子が変わってきて…なぜか殴り合いが始まり…
しまいには酔ったレスラーが便所を破壊したりして、水浸しになり…
旅館への弁償代は200万とか300万と言われているそうです。
この事件は当時、テレビ中継のアナウンサーをしていた古舘伊知郎(ふるたちいちろう)さんが『すべらない話』で話してましたね。
この事件、ネットで調べてると、それぞれいろんなことを話しているので、どれが事実だかわからないですね。
前田日明と武藤敬司が殴り合ったとか…
前田日明
武藤敬司
坂口征二が大の字になって前田に「関節取ってみろ!」と言ったとか…
坂口征二
ようは酔っ払いばかりだったんですね。
こちら⬇️は当時、若手だった蝶野さんが語った事件の内容です。
ただ、この事件、当時はマスコミには出なかった…と思います。
当時、プロレス週刊誌を毎週買っていましたが、報じてなかった…かな
前年にUWFが新日本プロレスに参戦しましたが、期待されたほど観客動員が伸びず…そんなことも確執の一因だったのかもしれません。
この1987年が始まり、UWFは影が薄くなったような気がしてました。
こんな状態の新日本プロレス…猪木さんは裏で次の手を進行していたんですね。
それは後々に語るとして…
一方、全日本プロレスの1987年のスタートはどうだったのか?
それは次回で。

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