全日本プロレス・世界最強タッグ決定リーグ戦の最終戦は12月12日、日本武道館で行われてました。
最終戦までリーグ戦の得点状況は、
鶴田、天龍 10点
ハンセン、デビアス 10点
長州、谷津 9点
ファンクス 9点
世界最強タッグ決定リーグ戦は最終的に得点の多いチームが優勝となります。
ちなみに得点は
あらゆる勝ちが2点
時間切れ引き分けが1点
両者リングアウト、あらゆる負けは0点。
試合はまずセミファイナル
鶴田、天龍vsハンセン、デビアス
長州、谷津vsファンクス
10点同士がセミファイナル…どちらかが勝てば、その時点で優勝が決まる…
セミファイナルで優勝が決まればメインの試合は消化試合!
…となるとセミファイナルでは優勝は決まらず、メインで優勝が決まる!と予想がしますね〜
状況を考えると…長州、谷津組が優勝か!?
果たして…
セミファイナルは、
そしてメイン…ところが結果は!
両者リングアウト
この結果、
長州、谷津組とファンクスは9点で優勝戦線から脱落。
鶴田、天龍組とハンセン、デビアス組で優勝戦を行うことになりました。
試合はハンセン組が天龍を攻撃し、追い詰めましたが、天龍がねばり、ジャンボに変わり、その後、場外乱闘になりましたが…
ジャンボに狙ったハンセンのラリアット…
そしてハンセンの背後に近寄っていた天龍がハンセンにバックドロップ!
その間にジャンボがリングに上がり、ここでカウントテン!
優勝は鶴田、天龍組となりました。
セミが両者リングアウト、メインも両者リングアウト…優勝戦がリングアウト。
リングアウトだらけの86世界最強タッグ最終戦でした。
この最終戦、1番盛り上がったのはセミでもメインでも優勝戦でもありませんでした。
それは次回で。

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