86世界最強タッグ最終戦はリングアウトの嵐〜 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1986年のプロレスを語ります。


コアラ全日本プロレス世界最強タッグの最終戦だね




全日本プロレス・世界最強タッグ決定リーグ戦の最終戦は12月12日、日本武道館で行われてました。



最終戦までリーグ戦の得点状況は、


鶴田、天龍 10点

ハンセン、デビアス 10点

長州、谷津 9点

ファンクス 9点


コアラこの4チームが優勝の可能性があるんだね



世界最強タッグ決定リーグ戦は最終的に得点の多いチームが優勝となります。


ちなみに得点は

あらゆる勝ちが2点

時間切れ引き分けが1点

両者リングアウト、あらゆる負けは0点。



試合はまずセミファイナル

鶴田、天龍vsハンセン、デビアス



そしてメインが、

長州、谷津vsファンクス



10点同士がセミファイナル…どちらかが勝てば、その時点で優勝が決まる…


コアラ…ということは⁈



セミファイナルで優勝が決まればメインの試合は消化試合!



…となるとセミファイナルでは優勝は決まらず、メインで優勝が決まる!と予想がしますね〜


状況を考えると…長州、谷津組が優勝か!?



果たして…


セミファイナルは、


予想通り両者リングアウト!!


コアラとなるとメインで長州谷津組か、ファンクス…いずれか勝ったほうが優勝だね。




そしてメイン…ところが結果は!


両者リングアウト


長州の残念そうな表情が印象的です。


この結果、

長州、谷津組とファンクスは9点で優勝戦線から脱落。


鶴田、天龍組とハンセン、デビアス組で優勝戦を行うことになりました。


コアラ両チームとも2試合目だね、しかも同じ相手だし。



試合はハンセン組が天龍を攻撃し、追い詰めましたが、天龍がねばり、ジャンボに変わり、その後、場外乱闘になりましたが…




ジャンボに狙ったハンセンのラリアット…


なんとジャンボがよけてデビアスに誤爆!


そしてハンセンの背後に近寄っていた天龍がハンセンにバックドロップ!


その間にジャンボがリングに上がり、ここでカウントテン!




優勝は鶴田、天龍組となりました。


コアラなるほど〜





優勝したジャンボ(右)は嬉しそうですが、天龍は不満気ですね。天龍には満足のいく試合内容ではなかったようです。

コアラジャンボさんの後ろでフッチーがニヤついているね



セミが両者リングアウト、メインも両者リングアウト…優勝戦がリングアウト。


リングアウトだらけの86世界最強タッグ最終戦でした。




この最終戦、1番盛り上がったのはセミでもメインでも優勝戦でもありませんでした。


コアラえっ?じゃあ、どの試合だい?





それは次回で。



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