白熱名勝負を見せてくれるタッグ | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1986年のプロレスを語ります。

コアラ今回は全日本プロレスタッグリーグ戦だね




全日本プロレスの年末タッグリーグ戦といえば、


世界最強タッグ決定リーグ戦

今でも、この名称で続いてますね。


1986年は


当時は日本人レスラーが多く、外人レスラーのタッグが少ないですね。

参加チームは、

スタンハンセン、テッドデビアス
(前年度優勝チーム、PWF世界タッグ王者)

ジャンボ鶴田、天龍源一郎

長州力、谷津嘉章
(インタータッグ王者)

ジャイアント馬場、タイガーマスク

ドリーファンクJr.、テリーファンク

リックマーテル、トムジンク

テリーゴディ、キラーカーン

スーパーストロングマシン、阿修羅原

ラッシャー木村、鶴見五郎

コアラタイガーマスクは2代目で、三沢光晴さんだね。三沢さん、最強タッグには初参加だぁ



世界最強タッグ決定リーグ戦はその時のタッグ王者をそのまま参加させるので、レベルの高いタッグリーグ戦だと思います。


当時、新日本プロレスのタッグリーグ戦はタッグ王者だった藤波木村を別々のタッグにするなど、なんだかタッグリーグ戦としては薄れているような気がします。


こちらが開幕戦の入場式⬇️




後半の4分くらいが1986年の入場式です。



当時、自分は鶴田、天龍に優勝してほしいと願ってましたね。





しかし、勢いがあるのが長州、谷津。




両チームの対戦は1986年にインタータッグを巡り、白熱した試合を見せてくれました。


特に先シリーズの新潟大会の試合は馬場さんが「今年(1986年)の名勝負だ」と解説するほど、いい試合でしたね。


コアラ2月にインタータッグは長州、谷津がチャンピオンになったんだよね。




両チームは高松大会で公式リーグ戦で激突しましたが、


やはり白熱し、30分時間切れ引き分けでした。


長州はジャーマンスープレックスホールドを出すほど、勝ちたかったように感じましたね。


コアラ長州のジャーマンは滅多に見ないね





さて、高松大会の翌日…自分はあるレスラーに椅子を投げられましたぁ!


コアラハッなんだい、それ!?



それは次回で。



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