西南戦争で敵対した西郷さんと大久保さん。
しかし、2人はある文字で繋がっていましたね。
それが…
Cangoxina
第1話で島津斉彬からもらった菓子の包み紙に書いてあった文字。
意味は鹿児島
その文字を薩摩の城山に戻ってきた西郷さんが見つけました。
一方、大久保さんは戦の状況を把握しながらも…
かつて斉彬からもらった紙を西郷さんが宝のように大切に持っていたのを戊辰戦争の後、大久保さんに渡したものなんですね。
2人は時代の流れで敵対しても…本当は繋がっていたのです。
だから大久保さんは西郷さんに降伏するよう情けを見せたでしょう。
西郷さんらが最後の突撃!!
しかし、政府軍の攻撃で、
そして、西郷さんは足を撃たれても、向かっていき…
しかし、腹を撃たれ…
…悲しすぎます。
西郷さんが亡くなって数ヶ月後、大久保さんも暗殺されました。
暗殺される前に見ていて、襲われた後に開いた紙…それが、
Cangoxina…
大久保さんはまだまだやり残したあると息途絶えましたが、
かつてらっきょ…島津久光が西郷さんに言った「後は若い者に任せよ」
大久保さんにも当てはまりますね。もう「若い者に任せよ」と…
西郷さんと大久保さん、あの世で会って仲直りしたかなぁ…
今回の大河、賛否両論あるようですが、自分は楽しめました。
新たな西郷さんを見れた気がします。

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