輪島のデビュー相手はなぜシンなのか? | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1986年のプロレスを語ります。

コアラ今回はいよいよ輪島さんの日本デビューだね




アメリカでのプロレス修行を終えた大相撲、元横綱・輪島大士


日本デビューの地は故郷・石川県七尾市!



相手はタイガージェットシン




コアラ輪島さんはリングに上がって仁王立ちだね。かたやシンはサーベル片手に苛立ってる感じ



リングアナの輪島のコール

気合い充分ですね。


しかし、シンが背後からサーベルで攻撃!輪島はリング下に追いやられます。




怒り💢の輪島はリング下からシンの足を掴み、鉄柱に打ち付けます。

さらにリングに上がり、スピニングトーホールド

コアラ観客は大声援だったね〜




しかし、老獪なシンは凶器で輪島を一撃!



されど輪島は怯まず、シンをコーナーにツッパリで追い詰め、チョップの連打!!

この試合で自分が1番好きな場面なんですね。

シンに逆水平チョップを浴びせる輪島、リング下で天龍さんが「いけ!いけ!」と応援!

輪島の気迫が伝わってくる場面です。




その後、タックルを見舞い、

さらにコーナーのシンにタックル…しかし、間にレフリーのジョー樋口を挟んでしまいました。




この後、リング下で乱闘を続ける両者。そしてセコンドにいた馬場さんは輪島に行け行けと焚きつけていましたね。

コアラ馬場さん、場外乱闘を煽ってるね〜



結果は5分55秒、両者反則と裁定されました。





シンに対して左腕をアピールする輪島、気迫がみなぎって素晴らしかった!


この試合、馬場さんはプロレスラーとしては、まだまだ不器用な輪島の気迫を出させるために組んだと思いました。


相手はラフファイターのタイガージェットシン。技とかじゃなく、気持ちでぶつかっていかなきゃいけない相手。だからこそ気迫を出した結果になったと思います。
 


ちなみにこの試合のテレビの視聴率は

ニールセンで23.5%
ビデオリサーチで17.7%



高視聴率で輪島の注目度がわかりますね。





おまけ

テレビでも何回か放送されましたが、輪島のアピールに怒ったシンが投げた椅子がなんと!


コアラん?あっ!ハッ


馬場さんに当たってしまったのです!


さらに、場外乱闘を終え、リング上で観客に対して手を上げる輪島…そのリング下で…


哀れ、馬場さんは皆に抱えられ退場していきました。

コアラ馬場さんの災難だね。






一方、新日本プロレスでは猪木さんが怒っていました。




それは次回で。


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