1986年のプロレスを語ります。
新日本プロレスにUWFが参戦した1986年。
ジュニアヘビー級では高田伸彦と越中詩郎の対戦が盛り上がりを見せる中…1人のレスラーが消えました。
それは…
このジュニア二冠のタイトルは諸々の事情で返上となりました。
1986年1月に行われたIWGPジュニアヘビー級王座決定リーグ戦ではコブラは決勝で越中と対戦!
さらに6月に越中に勝ち、チャンピオンになった高田に挑戦するも…
コブラは、
「キングコブラになって帰ってくる」
と言い残し、このシリーズを最後に消えたのです。
そして7月、新たなシリーズ『バーニングスピリットインサマー』に凱旋帰国してきたのが、
開幕戦では猪木、坂口と組んでメインに出場したのです。
えっ〜と…ジョージ高野はヘビー級レスラーとして凱旋したんですね〜
かつて若手時代は前田日明との対戦成績が35勝1敗15分と大きく勝ち越していました。
ヘビー級なのに、初代タイガーマスク並みの動きを見せていました。⬇️
しかし…開幕戦ではメインでしたが、その後、尻すぼみとなり、メインからは落ちていったのです。
期待された前田との対戦も押されていましたね。
ジョージがタイトルに絡む活躍をするのは3年後でした。
抜きん出た才能があり期待されましたが、試合運びが下手だったように思います。
ちなみに…消えたザ・コブラは2018年4月に現れました!
月日が流れ、キングコブラになった?
さて次回は輪島が全日本プロレス入りしましたが、もう1人、プロレス入りで騒がした力士がいたのです。
それは次回で。

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